大学院への入学資格として、個別に定められるものがあります。プロスポーツ選手や弁護士などです。

知りたい!専門大学院ってどんなところ?

大学院への入学資格で個別で定められるもの

大学を卒業した後の進路としては、就職する人が多いでしょう。公務員になる人や一般企業などです。挑戦したもののなれなかった人もそれに含まれると思います。それ以外の進路としてあるのが大学院への進学になります。大学よりもさらに高度なことを学ぶことができる機関になります。将来的には研究の仕事に就いたりすることもあります。ですから、入学するにあたっては、大学卒業が条件になっています。その上で試験を受けることになります。

では、必ず大学を卒業しなければいけないかですが、必ずしもそうでない場合があるようです。文部科学省においては入学資格として、個々に定めた審査で認めたものと定めています。この人に関しては、大学を卒業していなかったり、学士を取得していないけれども、特別に大学卒業程度の能力がある人が該当してきます。それぞれの学校において基準が異なるでしょうから、判断は難しいようです。その中で、ある学校において高卒で入学する例がありました。

それはプロスポーツ選手です。その学校におけるスポーツ科学に関する研究科において入学が認められたとのことです。そちらの学校では、一定の基準として、トップレベルでの実績が一定年数を超えている人に対して受験を認めているとしています。スポーツ関係以外なら、弁護士であったり公認会計士などは大学を卒業していない人もいます。でも高度な知識や実績があります。学校によっては入学試験を受けることができることもあるのでしょう。

お薦めサイト

Copyright (C)2017知りたい!専門大学院ってどんなところ?.All rights reserved.