日本の大学の大学院に行くための資格として、大学で16年間学んだ場合にも受けることができます。

知りたい!専門大学院ってどんなところ?

日本の大学の大学院に入学するための資格で外国にいる場合

帰国子女と呼ばれる人がいます。親の仕事の関係などで、海外で生活をしている人などが日本に帰国した時に言われます。子女とは男性と女性のことになるので、女子のみを表しているのではありません。親の事情によることが多いので、帰国するタイミングは様々です。小学校の途中や、中学、高校を卒業した時点で帰国する場合もあります。その時に大学入学試験を受けるときは、帰国子女の枠で受験ができることがあります。語学などでは有利なこともあります。

さらにタイミングが遅れて、大学の卒業まで外国において行いました。16年です。日本においては小学校6年、高校と中学がそれぞれ3年、大学が4年で16年になっています。外国においても少し年数がずれることがあってもだいたい16年になっています。16年間勉強したのであれば、大学を卒業したレベルに達しているとみられることがあります。このことから、大学院の入学のための資格として定められています。日本の大学にいっていなくても良いのです。

通常は、帰国子女などの海外で生活している人においての基準になりますが、日本にいながらにして、海外の学校の教育を受けている人に対しても対応されることがあります。通信教育などによって、海外の学校が行う教育を受け、それを終了した場合において、受験ができるそうです。また、文部科学大臣が指定した大学の日本校を終了した場合においても、受験することができることがあるので、自分のケースを確認しておきましょう。

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